長崎五島にラグジュアリーホテル「五島リトリートray(レイ)」2022年夏開業

Published On: 2021年9月10日Tags: , Categories: プレスリリース
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株式会社温故知新は、長崎県五島市に、新しいスモールラグジュアリーホテル「五島リトリートray(レイ)」を2022年夏に開業します。

オーナーは総合商社の双日株式会社、そして株式会社温故知新がオペレーターとなり、両社が相互に協力しながら、島食材や教会文化など五島の様々な魅力を世界に発信、島の活性化に貢献します。なお、温故知新が展開するリトリートブランドでは、全国で5つ目の施設となり、長崎県の離島では「壱岐リトリート海里村上」に続く2つ目の宿泊施設となります。

■祈りの島、光の宿「五島リトリートray」について

「五島リトリートray」は、五島のシンボル「鬼岳」が300万年前に噴火したときに形成されたと言われる溶岩海岸を見下ろす高台に位置しています。五島つばき空港から車で10分とアクセス良好、橋本夕紀夫氏のデザインによる、全室オーシャンビュー露天風呂付きのホテルです。古代から現代に繋がる悠久の歴史に想いを馳せながら、日の出から夕陽まで刻一刻と色合いを変える、海と空の劇場を全ての客室からご覧いただけます。また、五島列島の教会は、2018年7月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録されました。五島のキリシタン達は迫害を受けながらも、なぜそこまで頑なに信仰を守ってきたのか。その強い思いに触れることは、現代の私達にとっても生きるヒントになるのではと、考えています。

■「五島リトリートray」コンセプト

弾圧に耐え信仰を守り続けた、祈りの島・五島。
強靭でしなやかなその生き方に共感し、明日の活力を得る。

鬼の口から5万年前に噴出したというマグマの先に太古から繰り広げられる海と空のシアター。

潮の香り、五島の風。過去と未来は繋がっており、光があれば影も生まれる。

「祈りの島、光の宿」

■デザイン:橋本夕紀夫(はしもとゆきお)氏

五島リトリートrayは「眼前に広がる海と空の景観を建物内に取り込むこと」をコンセプトとしてデザインされています。

橋本夕紀夫氏プロフィール


1962年愛知県生まれ。86年愛知県立芸術大学デザイン学科卒業。(株)スーパーポテトを経て、有限会社橋本夕紀夫デザインスタジオを設立。早稲田大学芸術学校・昭和女子大学非常勤講師。JCD優秀賞、タカシマヤ美術賞、IIDA Award of Distinction等受賞。代表作として、ザ・ペニンシュラホテル東京(日比谷)、MOONBIRD(ヤマギワ)、ハイアットリージェンシ-瀬良垣アイランド沖縄(沖縄)ANAインターコンチネンタルホテル別府リゾート&スパ(別府)など。「LEDと曲げわっぱ‐進化する伝統デザイン」を六耀社より刊行。

■五島リトリートrayイメージ

■施設概要

施設名:五島リトリートray(英語:okcs Retreat Goto ray)
ふりがな:ごとうりとりーとれい
開業日:2022年夏予定
所在地:長崎県五島市上崎山町2877外
延床面積:2846.92㎡
階数:地上3階
部屋数:26室
アクセス:五島つばき空港から車10分、福江港より車15分
付帯施設:レストラン、SPA
料金:2名1室利用時一人あたり1泊2食付48,400円~(消費税込)

公式サイト: https://goto-ray.com/