11日2020年09月

安藤 忠雄建築の美術館ホテル×前衛的 茶のアート集団のコラボ  ホテル全体が茶室に変わる宿泊一体型アートイベント 「瀬戸内リトリート青凪 茶会」を10月16日・17日開催

「瀬戸内リトリート青凪」は、前衛的 茶のアート集団“The TEA-ROOM」とコラボレーションし、ホテル全体を巨大な茶室と見立て繰り広げる、初の宿泊一体型アートイベント「瀬戸内リトリート青凪 茶会」を開催いたします。(イベントURL: https://setouchi-aonagi.com/tea-room/# )瀬戸内の優美な景色と、世界的価値のある安藤 忠雄氏建築とともにこの2日間でしか体験することのできない茶の世界をご堪能いただけます。

【プラン概要】

期間 : 2020年10月16日(金)・17日(土)
料金 : 10月16日(金):1名様50,875円(税込)~
10月17日(土):1名様56,375円(税込)~
含まれるもの: 1泊・イベント参加券・夕食(本プラン限定特別懐石)・朝食
消費税・サービス料
予約ページ : 終了しました

【イベントタイムテーブル】
15:00~16:00 チェックイン
16:30~17:15 水上茶席 濃茶
17:20~17:50 サンセット&ライブパフォーマンス 薄茶・花いけ・書
18:00~19:30 夕食 特別茶懐石
19:45~20:30 ライブパフォーマンス、茶・花いけ・書・DJ・アフターパーティ
08:00~09:30 朝食

※ライブパフォーマンス時は、隣との充分な間隔の確保と換気、フェイスシールド・マスク、手袋着用や定期的なアルコール消毒など、感染症対策を徹底のうえ、実施させていただきます。
※プログラムの内容とタイムテーブルは、予告なく変更となる場合がございます。
※当日は宿泊一体型のアートイベント開催に伴い、通常のホテル営業とは一部異なります。
※イベントのタイムスケジュールに沿ってのご滞在となりますので予めご了承ください。

【The TEA-ROOMとは http://thetearoom.jp/

現代における「茶の湯」のあり方を探求し続けるアート集団。

茶の湯を庭、建築、絵、書、香、華、音、器、食、衣、礼で構成される日本の総合芸術として捉え、茶の湯が持つ文脈を「The TEA-ROOM」ならではの解釈に落とし込み、「千利休がもし現代に生きていたら、一体どんな茶を立てるのか?」をコンセプトに、アート活動を行っています。

10日2020年09月

箱根リトリート×箱根ラリック美術館  ラリックアートを食で愛でる コラボレーションディナー・宿泊プランが初登場

箱根リトリート fore & villa 1/fは、箱根ラリック美術館とコラボレーションした、期間限定のディナー・宿泊プランを2020年9月18日(金)~2021年3月20日(土)に発売いたします。

ラリックの名品「香水瓶5連作」がオリジナルスイーツに!

URL: https://note.com/onkochishin_h/n/n10fee1508943

本コラボレーションは、箱根ラリック美術館開館15周年、ルネ・ラリック生誕160年を記念して開催される特別展「ドラマチック・ラリック」を機に実現いたしました。特別展では、メインの作品であるウォルト社の香水瓶5連作が展示され、アール・デコ時代にガラス工芸家として活躍したラリックのドラマチックな香水瓶の世界をご堪能いただけます。

箱根リトリートでは、展覧会の開催に合わせて「ラリックの横顔」をコンセプトに、ラリックの作品を代表する香水瓶の数々、華やかなパリの時代背景と、ラリックが愛したものやバックグランドをひとつのコース料理として表現し、ご提供いたします。キービジュアルとなるデザートの写真は、箱根ラリック美術館の協力のもと、実際の作品とともに撮影しました。

香水瓶をそのまま映したかのような華やかなデザートや、ジュエリー作家として活躍した軌跡を彷彿とさせる前菜、日本のアートからインスピレーションを受けたといわれるラリックの西洋と日本の融合を形にしたメイン等、ラリックの世界を五感で体感できるコースメニューとなっております。ラリックのドラマチックな世界を食でご堪能ください。

ラリックの世界を五感で体感できるディナーコース

【プラン概要】 完全予約制(1週間前まで)

●プラン名/料金

コラボレーションディナー :15,000円(消費税・サービス料別)
コラボレーション宿泊プラン:1名様29,600円~
(消費税・サービス料込み・入湯料別)

含まれるもの       :1泊・朝夕2食付き・天然温泉利用・
箱根ラリック美術館入館チケット

予約サイト:https://reserve.489ban.net/client/hakone-retreatfore/0/detail/359172

*1室2名様利用からご予約を承ります。
*夕食はコラボレーションディナーをご用意いたします。

●期間

2020年9月18日(金)~2021年3月20日(土)
※期間や内容は変動する可能性がございますので予めご了承ください。

<箱根ラリック美術館>

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1
http://www.lalique-museum.com/

【4種の香水瓶のデザート詳細】

ラリックの代表作とも言えるウォルト社の香水瓶5連作からインスピレーションを受けたスイーツの中から「ダン・ラ・ニュイ」をモチーフとしたスイーツは箱根ラリック美術館内カフェ・レストラン「LYS(リス)」にて別途販売。それに続く4作品は箱根リトリートのディナーデザートプレートとしてそれぞれ再現されています。ディナーの最後を演出する美しい香水瓶を象るスイーツをぜひお楽しみください。

ウォルト社の香水瓶5連作

ウォルト社の香水瓶5連作 左から
「ダン・ラ・ニュイ」(真夜中に) 1924年
「ヴェール・ル・ジュール」(夜明け前に) 1926年
「サン・アデュー」(さよならは言わない) 1929年
「ジュ・ルヴィアン」(私は戻ってくる) 1931年
「ヴェール・トワ」(あなたのもとへ) 1933年

香水瓶をイメージしたスイーツ5品

■「ヴェール・ル・ジュール」

オレンジクリームのチーズフロマージュで球体を表現。中に入っているオレンジと蜂蜜のムースとグレープフルーツのジュレが酸味を演出し、食べ進めるたびに何度も違う美味しさをお楽しみいただけます。
鮮やかな色のグラデーションを出すためグレナデンシロップで色付けし、仕上げにマカロンを添えています。

■「サン・アデュー」

鮮やかなグリーンのメロンの果肉入りゼリーと底に入ったココナッツプリンがマッチする、メロンのジューシーさが引き立つ華やかな味わい。蓋の部分の球体にはベルガモットのボンボンショコラ、チョコレートシートの間に抹茶のガナッシュをサンドした、繊細でアーティスティックな一品です。

■「ジュ・ルヴィアン」

鮮やかな青を演出するグレープフルーツとブルーキュラソーのグラニテ。トップには口の中で弾けるポッピングキャンディーをちらし、グレープフルーツの爽やかさをより一層引き立てます。

■「ヴェール・トワ」

マンゴーとパッション・バナナのムースの上に、ルイボスティーと桃のコンポートゼリーを層にし、その上に果肉感たっぷりのジューシーな桃のコンポートをトッピング。白ワインゼリーが大人な味わいを演出した5層の贅沢なスイーツです。

【ディナーメニュー詳細】

※季節によってコース料理の内容が変更になる可能性がございます。

 

アミューズ(amuse)

1.jewelry 前菜(premier)

庭園野菜の宝石テリーヌ

16歳のラリックは、父の死をきっかけに宝飾職人に弟子入りし、アーティストとしての人生をスタート。彼がデザインした数々のジュエリーにちりばめられた宝石や七宝のような、豊かな色彩をまとう透明感のある野菜のテリーヌ。ホタテの出汁を使いゆっくりと1日ねかすことで、野菜の彩りをより鮮明に表現。仕上げにお皿にあしらわれた美しく濃厚なベジタブルゼラチンとともに味わって。

2.green サラダ(deuxieme)

サラダ菜の冷製グリーンスープ ハーブオイルをかけて

ラリックの作品の主要なモチーフは植物や昆虫など「自然の世界」だった。緑豊かな地域で育った彼にとって自然は永遠のインスピレーションの源であり、創作意欲を刺激し新たなイメージを与え続けた。

そんな自然の恵みをたっぷり使ったセルフィーユとバジルの濃厚でクリーミーなグリーンスープ。

3.japonisme 魚料理(poisson)

スズキの山椒味噌焼き 青海苔風味のジャポニスム仕立て

19世紀後半の欧州でジャポニスムが沸き起こり、浮世絵や日本独自の芸術感が西洋の人々に衝撃を与えた。

若き日のラリックもその影響を受け、数々の作品にその片鱗が見て取れる。日本の海の幸をフレンチ風にアレンジし、日本の伝統である味噌と山椒を効かせて。フランスと日本の歴史的な出会いをお皿の上で表現。

4.viande 肉料理(viande)

スザンヌの得意料理 ブフ・ブルギニョン

ラリックの人生を語る上で欠かせない女性、愛娘の「スザンヌ」。彼が最も信頼し、意見を求めたのも彼女だった。スザンヌは手間暇かけた食事を作り、ラリックを支え続けた。そんな彼女の得意料理である子牛をブルゴーニュの赤ワインで煮込んだ一品をメインディッシュに。フランスの郷土料理でもある王道の一皿。

5.perfume デザート(dessert)

4種の香水瓶のデザート

目には見えない香りの魅力をドラマチックな香水瓶のデザインで表現したラリック。美しく繊細な意匠に物語が込められた香水瓶は、様々な想いを代弁する贈り物として愛されてきた。愛や祈りをまとったウォルト社の香水瓶をスイーツで再現。本物の香水の香りに想像を巡らせながら召し上がれ。

18日2020年08月

安心・近い・短い!密を避けて箱根の自然を堪能する 国内ミニマムツーリズム「箱根リトリート」  日帰りリゾートステイプラン誕生

箱根リトリート före & villa 1/f は、国内や近隣圏内のミニマムツーリズムを対象とした、密を避けて箱根の自然を気軽に堪能する「日帰りリゾートステイプラン」を販売いたします。Withコロナ時代の新しい旅の形をお楽しみください。

¥

<日帰りリゾートステイプラン概要>要予約

ご予約・お問合せ:箱根リトリート 0460-83-9090
通常は宿泊者のみしか利用できない、箱根の自然に囲まれたリゾート施設内を期間限定でご利用いただだける日帰りリゾートステイプランです。密を避けた非日常空間をご堪能ください。

■モーニング 営業時間07:30~10:00(LO 09:30)

自然や鳥のさえずりを聞きながらくつろぎのひとときを感じられる朝食プラン。テラス席もご用意しております。
価格:2,500円/場所:WOODSIDE dining

■ランチ 営業時間11:30~14:30(LO 14:00)

全室庭園に面した個室の料亭「俵石」の懐石ランチ、開放感を感じる空間「WOODSIDE dining」のフレンチランチ。
洋食:2,500円/場所:WOODSIDE dining
和食:松花堂3,500円、桐箱5,500円/場所:料亭 俵石

■カフェ 営業時間9:00~18:00/場所:cafe & bakery

ホテルメイドのスイーツやパン・コーヒーをお楽しみいただけます。テイクアウトして敷地内のオープンスペース「Free Bird&テラス」でもお楽しみいただけます。

コーヒー&スイーツセット 770円~
コーヒー 550円、スイーツ 220円~

■ディナー 営業時間18:00~22:00(ドリンクLO 21:30、フードLO 20:00)

普段は宿泊者限定でご提供している旬の素材をふんだんに使ったお食事を、和洋お好みのレストランで堪能するディナープラン。
洋食:8,000円~/場所:WOODSIDE dining
和食:季節会席12,000円、特選会席18,000円/場所:料亭 俵石

■日帰りSPA(konoha spa treatment) 営業時間10:00~23:00(LO 22:00)、不定休

宿泊者限定でご利用いただける大浴場も使用可能。自然を感じながら癒やされるプライベートスパプラン。
ベーシックフェイシャル15,000円/45分~ ※大浴場使用可能
*価格は、消費税・サービス料別となっております。

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