10日2021年09月

長崎五島にラグジュアリーホテル「五島リトリートray(レイ)」2022年夏開業

株式会社温故知新は、長崎県五島市に、新しいスモールラグジュアリーホテル「五島リトリートray(レイ)」を2022年夏に開業します。

オーナーは総合商社の双日株式会社、そして株式会社温故知新がオペレーターとなり、両社が相互に協力しながら、島食材や教会文化など五島の様々な魅力を世界に発信、島の活性化に貢献します。なお、温故知新が展開するリトリートブランドでは、全国で5つ目の施設となり、長崎県の離島では「壱岐リトリート海里村上」に続く2つ目の宿泊施設となります。

■祈りの島、光の宿「五島リトリートray」について

「五島リトリートray」は、五島のシンボル「鬼岳」が300万年前に噴火したときに形成されたと言われる溶岩海岸を見下ろす高台に位置しています。五島つばき空港から車で10分とアクセス良好、橋本夕紀夫氏のデザインによる、全室オーシャンビュー露天風呂付きのホテルです。古代から現代に繋がる悠久の歴史に想いを馳せながら、日の出から夕陽まで刻一刻と色合いを変える、海と空の劇場を全ての客室からご覧いただけます。また、五島列島の教会は、2018年7月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録されました。五島のキリシタン達は迫害を受けながらも、なぜそこまで頑なに信仰を守ってきたのか。その強い思いに触れることは、現代の私達にとっても生きるヒントになるのではと、考えています。

■「五島リトリートray」コンセプト

弾圧に耐え信仰を守り続けた、祈りの島・五島。
強靭でしなやかなその生き方に共感し、明日の活力を得る。

鬼の口から5万年前に噴出したというマグマの先に太古から繰り広げられる海と空のシアター。

潮の香り、五島の風。過去と未来は繋がっており、光があれば影も生まれる。

「祈りの島、光の宿」

■デザイン:橋本夕紀夫(はしもとゆきお)氏

五島リトリートrayは「眼前に広がる海と空の景観を建物内に取り込むこと」をコンセプトとしてデザインされています。

橋本夕紀夫氏プロフィール


1962年愛知県生まれ。86年愛知県立芸術大学デザイン学科卒業。(株)スーパーポテトを経て、有限会社橋本夕紀夫デザインスタジオを設立。早稲田大学芸術学校・昭和女子大学非常勤講師。JCD優秀賞、タカシマヤ美術賞、IIDA Award of Distinction等受賞。代表作として、ザ・ペニンシュラホテル東京(日比谷)、MOONBIRD(ヤマギワ)、ハイアットリージェンシ-瀬良垣アイランド沖縄(沖縄)ANAインターコンチネンタルホテル別府リゾート&スパ(別府)など。「LEDと曲げわっぱ‐進化する伝統デザイン」を六耀社より刊行。

■五島リトリートrayイメージ

■施設概要

施設名:五島リトリートray(英語:okcs Retreat Goto ray)
ふりがな:ごとうりとりーとれい
開業日:2022年夏予定
所在地:長崎県五島市上崎山町2877外
延床面積:2846.92㎡
階数:地上3階
部屋数:26室
アクセス:五島つばき空港から車10分、福江港より車15分
付帯施設:レストラン、SPA
料金:2名1室利用時一人あたり1泊2食付48,400円~(消費税込)

公式サイト: https://goto-ray.com/

21日2021年06月

「建築家・石上純也」×「kudan house」×「maison owl」 夏期限定レストラン開業 『maison owl PROLOGUE』2021年7月1日~9月5日

株式会社温故知新(所在地:東京都新宿区、代表:松山 知樹)は、東京九段の歴史ある邸宅「kudan house(所在地:東京都千代田区)」にて、建築家・石上純也作品「木陰雲」が展示される2021年7月1日(木)~9月5日(日)期間中、レストラン『maison owl PROLOGUE(メゾンアウル・プロローグ)』をオープンいたします。レストランの予約受付を、6月21日(月)より開始いたします。

 
レストラン『maison owl PROLOGUE』は、2021年秋に開業を控える、石上純也設計の洞窟のようなレストラン『maison owl(所在地:山口県宇部市、オーナーシェフ:平⽥ 基憲)』の「シェフの隠れ家にゲストを招く」というコンセプトに加え、kudan house の庭園に広がる石上純也作品の「木陰雲」を眺めながら、1日3組限定でディナーを楽しんでいただけるレストランです。

料理は、作品「木陰雲」の特徴となる焼杉の黒、山口県の食材、夏、九段ハウスの建築様式からインスピレーションを受けた要素を、フランス料理で表現しました。

 
 

■レストラン概要
名称 :maison owl PROLOGUE (メゾンアウル・プロローグ)
住所 :kudan house 1階(東京都千代田区九段北1丁目15−9)
期間 :2021年7月1日(木)~9月5日(日)
営業時間 :17:00~20:00(ディナー 19時L.O.)※政府や自治体からの要請で変更する場合がございます 
定休日 :月曜日
料金 :コース一人24,000円(消費税込、サービス料別途)
予約・問合せ:080-9455-5399(12時~16時)  ※事前予約制
maison owl 公式サイト: http://maison-owl.com/
note: https://note.com/onkochishin_h/n/nbbbb85a4e7c6

 
 

■kudan house
 

 
1927年竣工。設計:内藤多仲、木子七郎、今井兼次。登録有形文化財である<旧山口萬吉邸>をリノベーションした会員制のビジネスイノベーション拠点。次世代のビジネスリーダー層を対象としたビジネスサロンの開催や会員企業の研修会、オフサイトミーティングなどの場として利用されています。

kudan house 公式サイト:https://kudan.house/

 
 

■石上純也設計「木陰雲」の展示について
 

 
石上純也氏設計の「木陰雲」は、2021年7月1日~
9月5日まで、「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」の一環として実施される「パビリオン・トウキョウ2021」の作品の一つです。
石上純也氏を含む世界各地で活躍する建築家設計のパビリオンを、未来の建築やアートとして紹介するプロジェクトです。
作品「木陰雲」は期間中、kudan house 庭園に、展示されます。

パビリオン・トウキョウ 2021 
・公式サイト: https://paviliontokyo.jp/
・主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、パビリオン・トウキョウ2021実行委員会

7日2021年05月

壱岐の特産物とクラフトジンのペアリングパックを クラウドファンディングサイトで5月9日まで販売! ~壱岐島で旅館と焼酎蔵が共同で取り組むSDGs~

高級温泉旅館「壱岐リトリート 海里村上」(所在地:長崎県壱岐市、総支配人:大田 誠一)と、壱岐の蔵酒造株式会社(所在地:長崎県壱岐市、代表取締役:石橋 福太郎)は、コロナ禍で観光客が激減した壱岐島で大量に廃棄される食材を有効活用し、共同で“和食に合うクラフトジン”を造るため、クラウドファンディングを実施し、壱岐の特産物とのペアリングパックを販売。当初の目標支援額100万円を達成しました。この度、新たに200万円の目標を再設定し、募集期間5月9日まで、支援を募集しています。コロナ禍で壱岐への旅が制限される中、自宅で壱岐の美味しさを味わって貰うため、壱岐のこだわりの特産品をジンと一緒にお届けします。

・クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」: https://camp-fire.jp/projects/view/365205

■クラフトジン 特徴

壱岐焼酎に壱岐産のボタニカルを漬けたベースに、それらを配合し蒸留して造る、麦焼酎発祥の壱岐ならではのクラフトジンです。味の配合やボタニカルの選定は共同で行い、壱岐リトリート 海里村上の料理長とソムリエが監修しました。

柑橘の香りとスパイシーさもあり和食に合う味わいのジンは、ロックやソーダ割りにして、煮付、天ぷら、刺身などとご一緒にマリアージュをお楽しみいただけます。

フードロスを救うSDGs

■クラウドファンディングプロジェクト 概要

・プロジェクト名:壱岐島初!クラフトジンを造りたい!

~島のフードロス問題を解決~

・期間     :2021年3月21日(日)~5月9日(日)

・URL      :「CAMPFIRE」 https://camp-fire.jp/projects/view/365205

■開発背景 – 島外出身 若手従業員が危惧した壱岐のフードロス問題

コロナ禍で壱岐島への来島者数は激減し、観光産業が大打撃。フードロス問題の深刻化に着目し、かつ「壱岐の良さを遠方の方にお届けしたい。」と考えたのは、島外出身の従業員でした。「500年の歴史がある壱岐の麦焼酎と、高度な蒸留技術で『クラフトジン』が造れるんじゃないか」と考え、壱岐の蔵酒造様の全面的な協力のもと共同企画となり、さらに地元農家さんや農協などの協力を経て、実現することになりました。

滋味に富むボタニカルたち

■おうちで愉しむ離島のごちそう 一例:(※税込価格記載、送料込)

壱岐リトリート 海里村上がセレクトした、壱岐の特産物とのペアリングセット

紹介URL: https://qr.paps.jp/oFjlY

・壱膳ペアリングパック          :8,000円

・壱岐の新鮮野菜ペアリングパック     :7,000円

・ミラクルツリーモリンガパック      :9,000円

・勝本朝市ペアリングパック(干物セット)  :9,000円

・紫ウニペアリングパック         :10,000円

・壱岐牛ローストビーフペアリングパック  :15,000円

・壱岐牛ペアリングパック         :25,000円

・壱岐リトリート 海里村上限定宿泊パック  :90,000円

・まるごと樽1本!~樽熟成 スペシャルジン~:2,900,000円

和食に合うクラフトジン

■商品概要

・商品名            : Japanese Iki Craft Gin Kagura

・内容量            : 700ml

・一般販売予定価格       : 2,750円(税込)

・壱岐の蔵酒造公式通信販売サイト: https://ikinokura.shop-pro.jp/

■商品に関するお問い合わせ先

・壱岐の蔵酒造

TEL(0920-45-2111)/公式サイト( http://ikinokura.co.jp/ )

・壱岐リトリート 海里村上

担当:貴島( rsv@kairi-iki.jp )

■会社概要

<壱岐の蔵酒造株式会社>

会社名   : 壱岐の蔵酒造株式会社

代表者   : 代表取締役 石橋 福太郎

所在地   : 長崎県壱岐市芦辺町湯岳本村触520

TEL     : 0920-45-2111

創業    : 昭和59年5月

事業内容  : 単式蒸留焼酎、清酒、リキュールの製造及び関連商品の販売・卸

代表銘柄  : 壱岐の島、壱岐っ娘、壱岐っ娘Deluxe、ゆずリキュール

公式サイト : http://ikinokura.co.jp/#company

公式通信販売: https://ikinokura.shop-pro.jp/

21日2021年01月

世界が注目する建築プロジェクト 今夏完成! 建築家・石上純也設計の洞窟のようなレストラン House & Restaurant『maison owl』 山口県宇部市に2021年秋開業予定

フレンチレストラン「restaurant noel」(所在地:山口県宇部市、オーナーシェフ・平田基憲)と株式会社温故知新(所在地:東京都新宿区、代表:松山知樹)は、建築家・石上純也設計の洞窟のようなレストラン「maison owl(メゾン・アウル)」を、2021年夏に開業します。「シェフの隠れ家にゲストを招き、ロマンを感じる時を過ごしていただきたい」という思いで造り上げた“まるで洞窟”のような空間です。隠れ家には、1日1組限定で泊まることもできます。

 

■今回の建築プロジェクトについて
1万年前からありそうで、1万年後にもそこにありそうな。建築家 石上純也設計 ”House & Restaurant”

パリ「カルティエ財団現代美術館」個展で展示された模型

「時間の重みをもともと含み、時間とともにその重さが増していくようなものを。」というシェフの思いで2013年から構想が開始。これまで、パリ「カルティエ財団現代美術館」での大規模個展はじめ、ニューヨーク「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」、ローマ、ロンドン、上海、東京などで当プロジェクトが紹介されていて、世界中から注目が集まるプロジェクトです。

●プロジェクト概要、建築動画、掲載例について:
「House & Restaurant 建築プロジェクト」参照

 

■House & Restaurant『maison owl』について

「洞窟×フレンチ×ワイン」
シェフの隠れ家にゲストを招き、季節の素材を感じるフレンチを振る舞うレストランです。トリュフの香りが漂う洞窟は、食材やワインへの感受性が高まる魅惑的な空間です。「maison owl」のスタイルに合わせて、器やカトラリーもオリジナルで製作。1日1組限定で宿泊もできるHouse & Restaurantです。

・器
陶芸家吉田次朗氏
Instagram: https://www.instagram.com/yoshidajiro

・カトラリー
坂野友紀氏
Instagram: https://www.instagram.com/sakanoyuki

 

House & Restaurant『maison owl』イメージ (C)石上純也建築設計事務所

 

■プロフィール

「maison owl」オーナーシェフ 平田基憲

1975年生まれ、山口県宇部市出身。東京で料理の道に目覚め、27歳で帰郷し、「restaurant noel」を開業。独学と研鑽を重ねる。
「restaurant noel」は18年続くアットホームな雰囲気のフレンチレストラン。2009年・2010年食べログ選出ベストレストラン。「ミシュランガイド」と並び強い影響力を持つ、フランス発祥のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」にも掲載。
「普遍的な魅力のある料理を」というコンセプトのもと、フレンチの古典を受け継ぎ、素材を丁寧に味わう食事を振る舞う。

 

「建築家 石上純也」

東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修士課程修了後、妹島和世建築設計事務所を経て2004年石上純也建築設計事務所を設立。
主な作品に、神奈川工科大学KAIT工房、神奈川工科大学KAIT広場、Vijversburgビジターセンター(オランダ)、ボタニカルガーデンアートビオトープ/水庭、2019年サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン、モスクワ科学技術博物館の増改築(ロシア・モスクワ)など。
2018年パリカルティエ財団現代美術館でJunya Ishigami Freeing Architecture 自由な建築展。2009年日本建築学会賞(作品)、2010年ヴェネチア・ビエンナーレ第12回国際建築展金獅子賞、2010年毎日デザイン賞、2019年Obel Awardなど受賞多数。

 

■レストラン概要
施設名  : maison owl
フリガナ : メゾン・アウル
開業   : 2021年夏予定(予約受付開始は5月頃の予定)
所在地  : 非公開(※)
アクセス : 山口宇部空港から車で約15分
新幹線新山口駅から宇部新川駅まで直通バスかJR→タクシーで約10分
営業時間 : ディナーのみ(完全予約制)
料金   : コース2.4万円~(サービス料10%・消費税別)
定休日  : 不定休
URL   : https://www.maison-owl.com/
Instagram: https://www.instagram.com/maison_owl/
Facebook : https://www.facebook.com/Maison-owl-102162008544624l
※建築現場への立ち入りはご遠慮いただきたいため、現時点で所在地は非公開とさせていただきます。

18日2021年01月

日本初!岡山県「玉野競輪場」にスタジアム一体型ホテルが誕生  瀬戸内の玄関口に『KEIRIN HOTEL 10』2022年3月開業

株式会社温故知新は、玉野競輪場の包括運営を担う株式会社チャリ・ロトからホテル運営を受託し、日本初となるスタジアム一体型ホテル(*)「KEIRIN HOTEL 10」(所在地:岡山県玉野市、客室数149室)」を2022年3月に開業します。競輪場に面した客室やレストランから迫力あるレースを間近に観戦できます。地元イベントの開催、瀬戸内の観光の玄関口として魅力を発信し、地方創生に取り組む新たなエンターテイメント施設となります。また、70年続いた競輪場の記憶を受け継ぐホテルとして、競輪場で使われてきた廃材をホテルのインテリアに活用。歴史を紡ぎつつデザインを融合し、新たな“KEIRIN”の魅力を幅広く発信する拠点を展開いたします。
(*スタジアム設備と客室が同じ建物にある構造、かつ客室から競技を眺められるホテルとして日本初。2021年1月現在当社調べ)

日本初スタジアム一体型ホテル『KEIRIN HOTEL 10』

 

【コンセプト】KEIRINの新時代を切り開くホテル – YOU ARE THE 10TH RACER

主に9人で行う競輪競技。宿泊者は10番目の選手になった気持ちでエンターテイメント感溢れる空間に滞在。
“スタイリッシュなロッカールーム”に宿泊しているような気分で、勝負の瞬間を目の前で楽しめます。
競輪の物語や歴史をアートやデザインを通して楽しく体感でき、奥深さや魅力を発見できる場所です。
玉野競輪場は、1950年開設し70年間様々な名場面の舞台となりました。その記憶を受け継ぎ、競輪場で使われていた廃材などを活用するなど、再解釈し新しいデザインを生みだします。全149室のホテル棟とスタンド棟が繋がった構造で、競輪だけでなく様々な地域イベントにも活用できる施設として再出発します。

 

■KEIRIN HOTEL 10 特徴

『バンク(競走路)ビューのテラス付客室』
5階以上はテラスが付いたバンクビュー。寛ぎながらレースを間近で観戦できます。さらに、競技場の先には瀬戸内海が広がる眺望です。

ホテル棟はバンクビューのテラス付客室で1Fはホテルエントランスや競技場設備が併設

 

『スタジアム・レストラン』

ホテルとメインスタンドが連絡通路で繋がっており、スタンド内にあるレストランは、目の前でレースを観戦しながら食事を楽しめます。また、競輪場来場者や近隣の人々も楽しめるカジュアルなレストランです。

『地域のスポーツ拠点に』

盆踊り大会や花火大会の開催、パラ競技・スポーツ大会や学生の合宿にも利用できるスポーツ拠点とし、観光振興と地域活性化を目指します。

外観俯瞰イメージ

『瀬戸内の島旅マエにお勧めなオリジナルグッズ』

玉野競輪場が位置する宇野港エリアは、瀬戸内国際芸術祭のメイン会場である直島など、瀬戸内の各離島へのフェリー発着地です。瀬戸内の島旅や街歩きに役立つグッズを展開予定。旅行中も、旅アトにも使いたくなるようなオリジナルの瀬戸内アイテムで、ビジュアル面から新しい競輪の魅力をアップデート。
クリエイティブスタジオ「株式会社 and Supply」が、内装やグラフィックデザインを担当。
クリエイティブ×競輪で、新たな魅力を発信します。

瀬戸内の島旅にお勧めなオリジナルグッズイメージ


■KEIRIN HOTEL 10 イメージ

客室イメージ

廃材を活用したPOPなロビーイメージ

 

■KEIRIN HOTEL 10 施設概要

施設名  : KEIRIN HOTEL 10
ふりがな : けいりんほてる・てん
開業日  : 2022年3月予定
所在地  : 岡山県玉野市築港5丁目18-1
アクセス : JR宇野駅から車で5分、徒歩15分
面積   : ホテル棟 約5,700m2、スタンド棟 約2,800m2
階数   : ホテル棟 地上8階、スタンド棟 地上4階
部屋数  : 149室
料金   : 2名1室利用時一人あたり1泊2食付 12,500円~(消費税別)
Instagram: https://www.instagram.com/keirin_hotel_10/

Twitter : https://twitter.com/KEIRINhotel10

13日2021年01月

シャンパーニュ⽣産者とコラボで造り上げる ⽇本初のシャンパン・ホテル「Cuvée J2 Hôtel Osaka」 大阪・⼼斎橋に2022年春開業予定

⽇本初のシャンパン・ホテル「Cuvée J2 Hôtel Osaka(キュヴェ・ジェイツー・ホテルオオサカ)」(所在地:⼤阪市中央区南船場、客室数15室)を2022年春に開業します。客室を、「テタンジェ」や「ジャクソン」など名⾨⽣産者と共に造り上げるなど、各造り⼿の世界観を体感し、シャンパーニュ⽂化を伝える担い⼿となるホテルです。

ホテルのオープンに先駆け、2021年2⽉にシャンパーニュの古酒(オールド・ヴィンテージ)を中⼼としたECサイト「Tisser by okcs」もオープンします。ホテルやECサイトを通じてシャンパーニュ⽂化を広めるライフスタイルブランドを展開します。

■コンセプト : シャンパーニュ⽂化の伝え⼿となるホテル

細かい製造⼯程を経て完成するシャンパーニュの美しい泡や繊細な味わいは、職⼈技により造られています。職⼈
の誇りや伝統の伝え⼿となるホテルとして、複数の名門生産者(シャンパーニュ・メゾン=以下メゾン)と共に各客室を造り上げます。
部屋にはメゾンからのメッセージや代表的なシャンパーニュボトル1本など特別なプレゼントをご⽤意。メゾンの世界観に存分に浸れる滞在空間です。また、全15室に半露天⾵呂が付いた客室や、鮨とシャンパーニュのマリアージュを堪能できるカウンター10席のレストランを併設します。

■シャンパーニュ業界のパイオニア「⼭本⼀⼈」⽒により実現した⽇本初のシャンパン・ホテル

「⽇本にシャンパーニュ⽂化を造る」活動をしてきた⼭本⽒が⾃らメゾンとコラボレーションを働きかけ実現
しました。また、2021年2⽉にシャンパーニュの“古酒“を中⼼とした、コレクターズショップ「Tisser by okcs」
をオープンすることで、稀少な銘柄をご⾃宅でも楽しめる新しいシャンパーニュ⽂化を広めてまいります。

キュヴェルーム

シャンパーニュ・メゾンと共に造る客室
「Cuvée Room(キュヴェ ルーム)」

ホテルは14階建て、客室は全15室、半露天風呂付き。7〜14階はワンフロア1室のみの贅沢な作りです。
14階のペントハウスは、映画「007」にも登場しジェームズ・ボンドが愛した「ボランジェ」とのコラボルーム。
その他のフロアも、様々な⽣産者のシャンパーニュの世界をお愉しみ頂けます。

レストラン AWA SUSHI

レストラン「AWA SUSHI」
鮨×シャンパーニュのマリアージュ

鮨とシャンパーニュが相互に旨味を引き⽴て合う、マリアージュを味わえるレストランを併設。カウンター10席のみ
完全予約制。宿泊者以外も利⽤可能です。

■「⽇本にシャンパーニュ⽂化を造る」業界のパイオニア「⼭本⼀⼈」⽒プロデュース

「20代の頃にシャンパーニュと出会い、味わいの繊細さや造り⼿の情熱に魅了
され、シャンパーニュ⽂化を⽇本に広めたいという思いで活動開始。⻩⾦に煌めく泡の先には、私たちを惹き付けてやまないメゾン(⽣産者)のドラマがあります。
『ホテル』という寛ぎの場所を通して、各メゾンの世界観やシャンパーニュの美味しさ、魅⼒を届けます。」

プロデューサー ⼭本⼀⼈:J.S.A.認定シニアソムリエ
⼤阪・北新地に2007年「ラ・シャンパーニュ」、2010年「ビストロ・シャンパーニュ」、その後、東京・⻄⿇布にシャンパーニュ専⾨店をオープン。
2012年にシャンパーニュ騎⼠団オフィシエを叙任。2012年「リヤン・ドール・ドゥ・シャンパーニュ」を発⾜、現会⻑。2018年ブジィ村、2019年ル・メニル・シュール・オジェ村のシュヴァリエを叙任。

■世界的建築家「⼩川晋⼀」⽒が⼿掛ける、美しく研ぎ澄まされた空間

⼩川⽒の⽣み出したミニマルデザインな空間を、個性豊かなシャンパーニュ・メゾンが彩りを添え、それぞれのストーリーを描きます。

建築家 ⼩川晋⼀:1955年⽣まれ。⽇本⼤学芸術学部卒業。ワシントン州⽴
⼤学建築学科留学。⽂化庁派遣芸術家在外研修員/在ニューヨーク。ポール・ルドルフ事務所及びアルキテクトニカ(ニューヨーク)所属。第19回ミラノ・トリエンナーレ⽇本館、2001年ロンドン「Japan Year 2001」⽇本の建築家16⼈展出展。2014年バルセロナ「Spain Japan Year 2014」⽇本の建築家10⼈展出展。2007年⽶国カルバン・クライン社、ファッションと建築のコラボレーション「The HOUSE」建設。近畿⼤学⼯学部建築学科教授。英国エジンバラ芸術⼤学客員教授。

施設名 : Cuvée J2 Hôtel Osaka
フリガナ : キュヴェ・ジェイツー・ホテルオオサカ
開業⽇ : 2022年春予定
所在地 : ⼤阪市中央区南船場2丁⽬
アクセス : ⻑堀橋駅(鶴⾒緑地線、堺筋線)から徒歩3分
敷地⾯積 : 156.08㎡
階数 : 地上14階
部屋数 : 15室(3階1室、4〜6階各2室、7〜14階各1室)
※広さ23.81㎡〜56.30㎡ ※全室半露天⾵呂付
料⾦ : 2名1室利⽤時⼀⼈あたり1泊2⾷付 40,000円〜
(サービス料込、消費税・宿泊税別)

URL : https://www.cuveej2.com/
Instagram : https://www.instagram.com/cuvee_j2/
Twitter : cuvee_j2 (@CuveeJ2) / Twitter

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