出雲大社正門前の老舗旅館 「竹野屋旅館」のコンサルティングを開始

株式会社 温故知新(所在地:東京都港区、代表取締役:松山 知樹)は、2017年2月より、出雲大社正門前の老舗旅館「竹野屋旅館」(所在地:島根県出雲市、代表取締役:丸尾 聖治)のコンサルティングを開始いたしました。 「竹野屋旅館」は従来の社長・竹内 信夫から、親族である29歳の新社長・丸尾 聖治に世代交代し、3月1日にリニューアルオープンいたしました。温故知新はこれまでの旅館ホテルの運営経験を活かし、あらゆる側面から新社長を支えてまいります。 新しいコンセプトは「神々の国への玄関宿」。出雲大社正門から徒歩1分という立地を活かし、地域の様々な魅力をご案内してまいります。「竹野屋旅館」は、歌手・竹内まりやの実家としても知られています。 「竹野屋旅館」外観 公式サイト: http://takenoya-ryokan.co.jp/ ■「竹野屋旅館」~神々の国への玄関宿~ 「竹野屋旅館」は創業140年、地域でも指折りの老舗旅館であり、出雲大社の表参道である神門(しんもん)通りに位置しています。出雲大社の正門から徒歩1分と最も近い位置にある旅館で、旅館に荷物を置いてからの参拝、早朝参拝など大変便利な場所にあります。 「竹野屋旅館」ではその立地にふさわしく「神々の国への玄関宿」を新コンセプトとし、全国から訪れる皆様に出雲大社の見どころや観光名所、神門通りのお店のご案内、地域らしいアイテムや地産地消夕食のご提供など、より深く出雲を知ることができる旅館へと進化して参ります。 また、縁結びで有名な出雲大社では年間約1,100組の結婚式が挙げられておりますが、「竹野屋旅館」では式後の披露宴・ご宴会なども積極的に受け入れていく方針です。 ■若き新社長へ「世代交代」 「竹野屋旅館」は、これまで5代目の竹内 信夫によって経営されてまいりましたが、竹内は2016年秋の改装を見届ける形で引退を決意、竹内の姪の夫にあたる29歳の丸尾 聖治が2017年2月1日より6代目の新社長に就任いたしました。更に総支配人として東京から藤田 賢治郎(38歳)、また宿泊支配人として小浦 信吾(29歳)が着任と、全国から若い力が結集しております。丸尾は千葉県出身、商社勤務経験もあり英語やフランス語も堪能、藤田は東京大手町のスターバックスの元店長、小浦は伊豆の高級旅館でのマネージャー経験を経て「竹野屋旅館」に参画することになりました。 これまで長年「竹野屋旅館」を支えてきたスタッフはもちろん、更なる地元の雇用を生み出し、温故知新ではこの若さと活力あふれるチームを、マーケティングから経営管理まであらゆる側面でサポートしてまいります。「竹野屋のおかげで神門通りが賑わうようになった」そう言われる存在になるのが目標です。 ■「竹野屋旅館」詳細 <2017年3月1日 新体制にてリニューアル・オープン> 【和洋室・純和室の3タイプ21室(平日2名1室利用時 税別料金/人)】 ・皇族の方や政界など多くのVIPをお迎えしてきた特別室【素鵞(そが)の間】(35,000円/人) ・お部屋の窓からは出雲大社の鳥居も臨めるベッド付の和洋室(3F:26,000円/2F:23,000円) ・お二人様利用に最適な純和室11帖のスタンダード和室(17,000円/人) ※お食事は出雲の食材に拘った和会席料理。昼のみ、夜のみのご宴会も承っております(要相談) ・披露宴20名以上~/ご宴会10名以上~ ※ご料金はご予算に合わせご対応いたします。 <各観光スポットに大変便利な立地> ・出雲大社 徒歩1分 ・神門通り 「竹野屋旅館」、玄関を出てすぐ。 ・ご縁横丁/STARBUCKS COFFEE 徒歩1分 ・古代出雲歴史博物館 車で1分 ・旧大社駅 車で2分 ・稲佐の浜 車で3分 ・島根ワイナリー 車で4分 ■施設概要 名称  : 竹野屋旅館 所在地 : 〒699-0711 島根県出雲市大社町杵築南857 In/out : チェックイン 15:00~/チェックアウト 10:00 部屋数 : 特別室1 ベッド付和洋室2 和室18 全21室 館内設備: ダイニング・大浴場・応接間・大広間(披露宴会場) 会議室・売店・土産コーナー サービス:

By |2017-10-13T18:20:24+00:003月 8th, 2017|Categories: PR|0 Comments