株式会社 温故知新は、2017年5月より、「泊まれるアート」をテーマとした宿泊施設を展開している注目のクリエイティブ集団・BnA株式会社(所在地:東京都杉並区、代表取締役:福垣 慶吾)との業務提携を開始いたしました。
両社の強みとネットワークの相乗効果により、かつてなかったようなインパクトある宿泊施設を創出し、地域および日本のアート・シーンの活性化に貢献してまいります。

・株式会社 温故知新
http://www.okcs.co.jp/
・BnA株式会社
http://www.bna-hotel.com/ja/home/

 

■BnA株式会社=「泊まれるアート」を創出するクリエイティブ集団
BnA株式会社は「泊まれるアート」をテーマに、旅行者と日本のアーティストが交流できるプラットフォームとなる宿泊施設を池袋、京都、高円寺に立ち上げてきたクリエイティブ集団。気鋭のアーティストたちが作り上げた一つの作品の中に泊まるという、他にはない体験が出来るだけでなく、その裏にあるコミュニティにもアクセス可能というコンセプト、また利益の一部をアーティストに還元するという手法が国内外のメディアから注目を浴び、世界中から様々なクリエイターが訪れるようになりました。高円寺の「BnA Hotel Koenji」は海外客を中心に9割を超える稼働を記録しています。
福垣、田澤、前田、大黒の4名の共同創業者は、海外育ち、建築事務所や外資コンサルティング会社、ギャラリスト、ラッパーなど異なったバックグラウンドを持ちつつ、それぞれの得意分野と感性を融合させながら新しいアート・シーンを創出しています。

 

■クリエイティブ・ネットワークと宿泊施設運営ノウハウの相乗効果が狙い
このたび、株式会社 温故知新はBnA株式会社と業務提携することにより相乗効果の創出を狙います。温故知新は元美術館をリニューアルしたスモール・ラグジュアリー・ホテル「瀬戸内リトリート青凪」や現代アートを常設している富山の「リバーリトリート雅樂倶」など、アートと近接した宿泊事業を従来より展開しており、若く才能あふれるクリエイティブ集団と提携することで、「宿泊施設+アート」の領域をこれまで以上に活性化させていく手がかりとなります。

一方BnAにとっては、温故知新がこれまで培ってきた特徴ある宿泊施設の運営ノウハウを活用することにより、従来より規模の大きな本格アートホテルの実現性を高めます。

両社の強みを掛け合わせることにより、才能あふれるアーティストの発信の場としてのスモール・ラグジュアリー・ホテルの活用、宿泊施設の立地や景観から着想を得る「サイトスペシフィックな」アートの展開、日本のアートに関心が高い海外旅行者へのPRプロモーションの実施などを通じ、魅力ある宿泊施設による地域活性化、クリエイティブ・コミュニティの持続性向上と新しい日本のアートシーンの創出に邁進していく所存です。