株式会社 温故知新がプロデュースしている、四国最高級のラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート 青凪」は2016年7月8日(金)、世界初のフルフラット寝湯付き客室露天風呂にサイドテーブルを新設した「ねころてん」をスタートいたしました。
通常の深さの温泉と連続している「フルフラット寝湯ゾーン」は岩盤浴のような心地よさで、オリジナルに開発した特製サイドテーブルでドリンクを楽しんだり、TVやスマホをいじったりと、何時間でも温泉を堪能できます。世界で唯一※、ここだけにしかない、新しい温泉の愉しみ方をご提案します。
※実用新案取得済

瀬戸内リトリート 青凪
瀬戸内リトリート 青凪

公式サイト: http://setouchi-aonagi.jp/

■世界初!“フルフラット寝湯”付き露天風呂『ねころてん』
~夢の「寝ながら温泉に入る」贅沢~
7月8日(金)にスタートした、およそ2m四方の浴槽の半分が浅く水平な寝湯になっているフルフラット寝湯付き露天風呂「ねころてん」。客室の専有部分にフルフラット寝湯を設置したのは当ホテルが世界初であり、実用新案権を取得しております。
ねころてんの深さはわずか5cm、寝転がっても耳に水が入らない設計になっています。体の下にある5cmのお湯の層によって、岩盤浴や床暖房で寝ているかのような心地よさが演出されます。
国内旅行の目的の1位は観光、2位が温泉、3位が食事であり、温泉は約5割の方が目的に挙げている鉄板アイテムです※。「せっかくの温泉なので長く入りたい」というニーズは従来から強いものがありますが、長く入るとのぼせてしまい、外に出るとすぐに寒くなります。「ちょうど良い温度」の場所、それも椅子型ではなく、飛行機のファーストクラスと同じフルフラットで、というコンセプトで開発されたのがこの「ねころてん」です。
※出典: http://woman.mynavi.jp/article/140311-101/

今回、客室に付属している専用露天風呂に寝湯を設置したことで、自分たちだけの占有スペースなので時間制限もなく使用することができます。うっかり寝てしまってもTVもスマホも飲食も喫煙も自由。この自由度は体験してみなければ分かりません。
全国の温泉旅館を知り尽くした当社が温泉の愉しみ方を徹底的に考え、行き着いた究極理想形がこの「ねころてん」です。当社では「瀬戸内リトリート 青凪」を皮切りに、今後、全国の温泉やホテル・旅館への導入も推進していきたいと考えております。